電子顕微鏡+エネルギー分散X線分析電子顕微鏡を担当される杉山先生にインタビューしました。

電子顕微鏡は、光による光学顕微鏡よりも空間分解能が高く、ナノレベルのサイズを観察することが可能です。最近は、より使いやすく、また様々なアクセサリーがついて複合的なデータを取得できます。汎用タイプは安くなっていますが、会社での購入に二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれません。金沢大学では、一般向けにも使っていただける仕組みを用意しています。本プログラムでは、電子顕微鏡観察を遠隔地から実施したり、元素分析をマッピングするなどの利用例を実習します。フル参加受講者は選択科目として、杉山先生から直々に指導を受けることができます。事務局から杉山先生にインタビューしましたので、その様子をご紹介します。以下から動画へリンクしています。

金沢大学の電子顕微鏡の学外利用と計測例:杉山先生に聞く