プログラムへの申込方法

金沢大学「大規模データ取得・管理・活用を進める技術人材」育成プログラムの参加受講者を募集しています。以下のフォームから、必要事項をご入力ください。

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募集期間

下記受講期間で随時募集
2024年4〜6月
2024年10〜12月
対面実習は2024年11月15日から開始しますので、対面実習をご希望の方は、早めに、受講手続を済ませてください。
受講手続を済ませた方に、詳しい対面実習の案内を差し上げます。 

その他のお問い合わせ

その他不明点等がありましたら、次の窓口にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

金沢大学リカレント教育講座 「大規模データ取得・管理・活用を進める技術人材」育成プログラム 事務局

※E-Mailでの問い合わせの際は、上記アドレスの“[at]”を手動で “@” に変更してください。

修了生の声

金沢大学「大規模データ取得・管理・活用を進める技術人材」育成プログラムの修了生、部分受講の方へのアンケートには、以下のような声が寄せられました。

「就職活動で、民間会社や研究機関の実験補助の派遣などの求人を見かけますが、私が文系出身なので「興味はあるけれどもその求人は見送る」ということがありました。この講座を受ければ安心してチャレンジできるのではと感じました。実験器具の使い方や分析機器の使い方などにとどまらず、大規模データ取得・管理・活用を体系的に学んだことで、就職先の選択肢が増えたと思います。」

「学生時代は理系専攻でしたが、子育て等で忙しく長年専業主婦をしていました。子育てが一段落したタイミングで、次の就職に繋がればと考え、この講座を申し込みました。最初はついていけるか不安でしたが、疑問点や不安点など週1回のZoomミーティングでメンターの先生に気軽にお聞きでき、最後まで安心して受講することができました。この講座は科学・分析の内容だけでなく、IT、研究室倫理、安全教育や安全評価、プログラミングなど多岐に渡り、長くブランクがあった自分でも知識をブラッシュアップでき、復職に向けて自信を持つことができました。就活の際にこのリカレント教育で学んだことを履歴書に書いたり、面接で話したところ、スムーズに復職することができました。」

「「小さなものをみる」ということが、科学技術の発展に際し、いかに大切な部分を担っているかということが深く理解できました。」

「生物・化学・物理の知識を再構築し、自らの教養を高めたいと思っていたところ、本講座に出会いました。短期間で最先端の分析技術を網羅的に、かつポイントを抑えて学ぶことができました。日本の技術革新の速さに驚きました。」

「オンデマンドで受講できるので、自分の都合に合わせて受講できたのが良かったです。倍速で見たり、分かりにくいところは前に戻って繰り返し見たりと、自分の理解度に合わせて視聴できるのも良かったです。」

「盛りだくさんの濃い内容で、この受講費(1万円)は破格だと思いました。」

「装置とデータ取得の基本原理から詳しく解説してくれるので、どのようにデータが測定・取得されるのか、サンプル作成時やデータ取得時に何に気を付けるべきか、など根本からよく理解できました。また、可視化できないものを瞬時に同定する技術を目の当たりにし、驚きました。」

「具体的な分析方法と分析装置を学べました。どの分析装置にも一長一短があり、その使い分けの重要性や専門性を理解できました。「何を、何の目的で見たいのか」によって最適な分析法がそれぞれ違うことを改めて知り、大変興味深かったです。ただし手段として使用できるまでには、技術の取得や現象の理解がかなり必要だと感じました。」

「研究データベースの紹介と使い方から説明があり、大変勉強になりました。検索ワードやフィルターのかけ方など、根気よく情報を取得する努力が必要だと思いました。」

「光学顕微鏡、電子顕微鏡、原子間力顕微鏡の原理や特徴の違いを丁寧に説明してくださり、わかりやすかったです。」
「高速原子間力顕微鏡ではタンパク質などの動態をリアルタイムに観察できるので驚きました。タンパク質が結合する様子や互いに作用する様子を見ることができて興味深かったです。」

「古代の遺跡から出土した動物の骨中タンパク質を抽出して解析することで、動物の属や種を調べるというお話をお聞きしました。考古学の分野でもプロテオーム解析が使われていると知り、興味深かったです。」

「研究の自動化が進み、世界中で猛烈なスピードで研究開発が進展していることに驚きました。研究者が研究を加速させられるだけでなく、人間にしかできないことにより集中でき、新たな発見や価値を生み出せること、得られたデータやノウハウの共有・活用が効率的にできることを知り、感慨深かったです。」