金沢大学リカレント講座

Recurrent
「大規模データ取得・管理・活用を進める技術人材」
育成プログラム

これまでに研究しなかったことを
簡単に調べられる!

ビッグデータは、製造現場やサイバー空間だけでなく、実験室でも簡単に取得できるようになりつつあります。そのため研究開発の現場も大きく変わろうとしています。これまでは、専門の分野で学ばないと取得できなかったようなデータが、専門外の方も驚くほど簡単に得られるようになっています。

例)人文科学の分野でも遺伝子解析 推定から実証へ
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2021/10/story/2021-10-story-story_211005/

つまり、膨大な費用と時間をかけなくても、大学等をうまく活用することにより、御社の製品やプロセスを劇的に改善したり、他社との差別化に決定的な証拠を得ることが可能です。
金沢大学では、我が国でも先んじて大学の研究設備を一般向けに公開したり、あるいは受託サービスとして、データをお渡しする仕組みを構築し、展開中です。

金沢大学『設備共同利用推進総合システム』
https://skrs.adm.kanazawa-u.ac.jp/portal

さらに、その中でも代表的な設備について、技術的な背景と実践、そしてそのデータ活用を学ぶ社会人向けリカレントプログラムを提供し、受講者を募集します。

電子顕微鏡
高速原子間力顕微鏡
液体クロマトグラフ
質量分析計
リアルタイムPCR
遠隔操作
自動計測

─ 企業等在職中の方向けのご案内 ─

「大規模データ取得・管理・活用を進める技術人材」
育成プログラム 受講者募集中

目的

大学等の最先端研究設備から
自分の欲しいデータを取得し活用できる人材へ


対象

  • 分野、年齢や性別については限定せず、大規模データ取得・管理・活用を積極的に行いたい方を想定します。
  • 現在の正規、非正規雇用、職階を問いませんが、将来は職場でDX化を牽引できる人材。
研究支援人材を目指す求職者の方
  • 職歴、出身学部等を問いませんが、高等学校の理科の知識は自学、自修を求めます。
  • 地域企業や研究機関所属の方
  • 求職中の方

募集期間


2024年4〜6月, 10〜12月 ただし、対面実習は11月15日から実施しますので、ご希望の方は早めに申し込んでください。
受講手続を済ませた方に、詳しい対面実習の案内を差し上げます。


開講期間


2024年4〜9月, 10〜2025年3月


コンテンツ

ITリテラシー、実験室倫理、コンビナトリアル(大規模、高速、微量、複合)計測技術、データ管理・活用

受講料

1万2千円(オンデマンドコンテンツのみ)


社会人受講への配慮

  • 対面実習以外はオンライン受講
  • 各コンテンツの理解度チェック

問い合わせ先

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構
Eメール bigdata-fssi[at]ml.kanazawa-u.ac.jp
メールを送信する際に、上記アドレスの “[at]” を手動で “@” に変更してください。